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| ブルーベリーファーム事業 |
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1998年8月25日、那須町りんどう湖前の「ミセス・ポージー」において約1000万円かけたガーデンが完成しました。しかし、間もなく、8月26日〜30日栃木県北部地域にて大洪水がおこり、完成したばかりの「ミセス・ポージー」のガーデンは全滅してしまいました。従業員、その他関係者の者、全てが失意のどんぞこの状態でした。
★栃木県北部地域災害
その翌年です。1年前に植え、全滅したはずのブルーベリー10本が、自生し全ての芽が出てきたのです。この時の驚きは今でも忘れません。
私たちは、希望を抱き、改めてもう一度ブルーベリーについて勉強いたしました。
その結果、以下のような特性があり、那須地区の気候、風土、土壌にとても適している事がわかりました。
・火山灰土壌を好む。
・湿地帯にも強く、痩せている土地でも育つ(少量の肥料)
・酸性を好む数少ない果実である。
・病気、害虫に強い。
・株分けにより、比較的簡単に苗を増やせ、成長性が高い。
当社の「ブルーベリーファーム事業」はこの時からスタートしたのです。
それから4年を経て、2002年ようやく事業としての収穫が出来るようになりました。現在約5,000坪の土地で1,600本(2002年度)程度生産しています。通常農家主体の営農活動だけでは、なかなか商品開発が伴わないのが現状ですが、当社の「ランド梶vの企画部門と「661st」「ミセス・ポージー」の販売部門を合わせ、今までにない商品開発を行い、「ブルーベリーのある暮らし」をトータルで提案し、那須高原の新しいライフスタイルを考えていきます。
ロイヤルベリーズファーム有限会社
代表取締役 室井光子
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